思考と読書【お金・健康・人間関係 編】

お金、健康、人間関係に関する本の書評と説明 ビジネス書や自己啓発が多くなると思います なるべく毎週投稿できるように頑張ります

■株式より有利な科学的トレード法 を読んで

 

 

書名:株式より有利な科学的トレード法

著者:KAPPA

 


●本書を読んだきっかけ

超・株式投資の続編的な位置づけで

ありAmazonのレコメンド機能の

思うがままに買わされてしまった

 


●読者の想定

オプション取引について初級者から

中級者に向けて書かれている

基本的には海外オプションを

想定して書かれている

最後の章は日本株のオプション

「かぶオプ」についても簡単に

説明している

 


●本書の説明

はじめに

著者は株式やFXよりオプション取引

勧める、なぜならエビデンスがあり

個人投資家が最も実践できる

仕組みは難しいが勝つのが比較的簡単

一度知ってしまえば株やFXはバカらし

くてやってられない

毎月運用金収益を出したい人には

最適の投資法である

 


Ⅰ オプションの基礎知識

1 オプションの概要

・米国市場は日本時間に直すと

夏時間は22:30から5:00まで

冬時間は23:30から6:00まで

開場している

・オプションを買って保有している

人を「ホルダー」と呼ぶ

ロングポジションと同じである

・オプションを売った人を

「ライター」と呼ぶ

ショートポジションと同じ

コントラクトサイズは100である

オプション1枚に株式100株が対応する

・指数のオプションは、ほとんどが

ヨーロピアンタイプである

・最終取引日は満期日の前営業日

(通常第3木曜日)

 


2 オプション価格の決まり方

・オプション価格=本質的価値+時間価値

・期待に対してつけられた価値が時間価値

時間価値は「満期日までの時間余地」

「満期日までに利益になる確率の高さ」

・ITMになる確率が一番高いのは

ATMで最大になる

・deepITMやdeepOTMになるほど

タイムディケイは曲線を描く

ボラティリティーはリターンの

1年あたり標準偏差

・無リスク金利が上昇すると

コールの価格も高くなりプットの

価格は低くなる

配当利回りが高くなればコールの

価格は低下してプットの価格は上昇

する

・IVは概してHVより高くなる

ボラティリティーの差を利用して

プットとコールを同時に売る

「ショート・ストラドル」

「ショート・ストラングル」などの

戦略があるが初心者にはお勧めできない

ボラティリティー・スキューは

権利行使価格が低いとIVが高く

権利行使価格が高いとIVは低くなる

歪みのこと

株の下落に備えて権利行使価格の

低いプットを保険で買う場合に

起こる

 


3 グリーク

①デルタ

δはオプション価格を株価で偏微分した値

デルタ=オプション価格の変化幅÷株価の変化額

デルタ0.6は株価が1ドル動くと

オプション価格は0.6ドル動く

コールは0〜1正のデルタ

deepITMになると1に近づく

deepOTMは0に近づく

プットは0〜1負のデルタ

deepITM–1に近づく

②ガンマ

γはデルタを株価で偏微分「デルタのデルタ」

ガンマ=デルタの変化額÷株価の変化額

株価が1ドル上昇すると

オプションのデルタがどれほど

上昇するかを示す指標

ガンマはATMで最大ITM、OTMに

なるほど縮小していく

満期が近づくとガンマは大きくなる

ATMコールのガンマは満期日で♾

OTM、ITMのデルタは満期日に

近づくと0か1に近づく

ガンマは買い手にとって有利な概念

オプションを買う最大の理由は

ガンマを得るため

③セータ

θはタイムディケイによって1日

ごと失われるオプション価格の値

セータ=オプション価格の減少額÷残存日数の減少

セータは常に負の数値

セータが大きいとガンマも大きい

ガンマで計測されるコンペクシティは

ショートに不利で、ロングに有利

NTMのオプションはセータもガンマも

大きな値

④ベガ(カッパ)

ベガはIVが変化した時に予想される

プレミアムの変化

ベガ=プレミアムの変化÷ボラティリティーの変化

ボラティリティーが1%変化した時の

プレミアムの変化で表す

ベガは常に正の値

ベガが最大になりやすいのはATM

満期の遠いオプションほどベガは

大きくボラティリティーの変化に敏感

IVが下がると予想できれば

ショートストラングル

ショートストラドルなどの負の

ベガ戦略が有利になる

 


オプション取引4つの基本型

①コール買い

満期日前だと権利行使するより

反対売買で精算した方が得する

(時間価値が残っている分得)

オプション取引は権利行使より

反対売買が主流

②コールの売り

ホルダーが権利を行使すると

OCCが証券会社の中から抽選で

割当を決める

コール売りは現物を保有して

バードコールにする方法がある

③プットの買い

④プットの売り

⑤コールの早期履行

実際は早期履行するより反対売買

する方が主

配当落ちによってコールの価格が

下がることが明らかな場合は

配当の権利確定日にホルダーが

権利行使することがあります

⑥プットの早期履行

ITMのプットを権利行使すれば

ホルダーは権利行使したほうが

得になります

配当のある場合は権利落ち前に

ショートポジションを取れば

配当を支払わなければならないため

得策ではない早期履行するなら

権利落ち日当日にする

 


5 米国証券会社に口座を開設する

・実質的には日本人は2社だけ

インタラクティブ・ブローカーズ証券

IBLLC(日本株以外専用)を申し込

8–WENの書類に必要事項記入

レッグティマージン口座を選択

(キャッシュの4倍購入できる)

ポートフォリオマージン口座は11万ドル

以上の残高が必要

口座開設後45日以内に入金

月10ドル以上の手数料を要する取引

がないと口座維持費として10ドル

徴収される

出金する時はIB証券内で円転して

出金するほうが良い

口座残高50万ドル以上はネットで

無制限に出金できる

②Firstrade Securities

・オプションの注文先市場は

特段の事情がない限りSMARTを指定

最良価格にて注文執行を可能にする

ルーティング機能

 


Ⅱ オプション戦略(初級者向け)

1 プット売り

・現金確保のプット売り

あらかじめ株を買う現金を用意して

おく方法CSP(Cash  secured  put writhing)

一定の値段に株価が下がった場合は

その株を買い取る義務を履行する

と思える株やETFを選ぶ

注文は中間値で出す(0.4→0.39)

・ネイキッドプット売り

ITMになったら買い戻し精算

大きな損失を被る可能性がある

シャープレシオは良いが行わない方が

良い、もしやるならば

–権利行使価格は原資産の4%下

–原資産の当初株価から0.2×iv

または0.2×hv低い水準

–株価が権利行使価格の5%下で買戻し

 


2 カバード・コール

現物を保有した状態でコールを売る

行った後は

–OTM 何もしない

–ITM 権利行使されたくない場合は買戻し

ローリングする時は買い戻しと

タイミングを同じにする

①ローリング・アップ

満期日同じ高い権利行使価格に乗換え

②ローリング・ダウン

権利行使価格を下げて乗換え

③ローリング・アウト

満期日翌月以降で乗換え

④ローリング・アップ・アンド・アウト

満期日翌月以降、権利行使価格原資産の少し上

に乗換え

⑤ローリング・ダウン・アンド・アウト

満期日翌月以降、権利行使価格原資産の少し下

に乗換え

・株価が権利行使価格より大きく下げた

・株価が権利行使価格より少し下げた

③④

・株価が権利行使価格より高い

・権利行使価格はどの価格が良いか

現在の指数より3%上のOTMの

パフォーマンスが良い

ただしシャープレシオはATMが良い

アグレッシブな投資家は5%OTM

・満期日はいつがいいか

満期日の短いカバードコール

トータルリターンは良い

満期日が1週間、ついで1ヶ月が

パフォーマンスが良いが

現実問題として個人投資家

満期日が1ヶ月のカバードコールで十分

強気相場ではカバードコール

パフォーマンスが悪い

・ローリングアウト

3ヶ月先のコールを売り建て

1ヶ月後に買戻し、新たに3ヶ月先の

コールを買い建てるのが

パフォーマンスが良い

・SPXでのエビデンス

2.5%ないし5%のOTMのパオーマンス

が良かった

 


バーティカル・スプレッド

満期日が同じで権利行使価格が異なる

コールの買いと売りの2つ、もしくは

プットの買いと売りの2つを組み合わせる戦略

①ブル・プット・スプレッド

売り建てたプットK1より更にOTMの

プットK2を最初から買っておく

強気相場に用いるプットの運用法

ROIは現金確保のプットより圧倒的に上

株価が出口戦略の水準まで下がったら

反対売買をしてポジションクローズ

「利益率が高いものは、利益を実現

できる確率は低くなる」

–権利行使価格はショートのプットK1

は原資産の当初価格から0.2×ivだけ

低い水準、ロングのプットK2は

K1より3%低い水準とする

–損失が10%に達した時、株価が

K1より2%低くなった時にロスカット

損失10%が合理的である

–注文を出す時は買値と売値の中間

ミッドポイントを目安にする

・ブル・プット・スプレッドを併用した

バードコールはリスクをそれほど

上げずにリターンを向上させれる

3%OTMコールを売るカバードコール

3%OTMプットを売り

6%OTMのプットを買う組み合わせ

はマネジメントがしやすい

②ブル・コール・スプレッド

ロングとショートの2本のコール

NTMのコールK1を買い

それより高いコールK2を売る

③LEAPSコール・ブル・スプレッド

株価の大幅な上昇が期待される時

OTMのLEAPSコールを買い、それより

さらにOTMのLEAPSコールを売る

どんなに株価が上がっても損失が

限定される、この戦略は信用取引に比べて

圧倒的に有利である

ロングポジションの権利行使価格を

株価の近くかすぐ上に置けば

潜在的利益は潜在的損失の何倍に

もなる

 


Ⅲ オプション戦略(中級者向け)

1 ストラドル・ストラングル・バタフライ

①ストラドル

・ロング・ストラドルは権利行使価格が同じ

満期日が同じプットとコールの両方買う戦略

権利行使価格はATMかNTMにする

ボラティリティーが大きくなる事を

予想する時にとる戦略

エビデンス的にはマイナスのリターン

基本的には行うべきではない戦略

・ショート・ストラドルは権利行使価格が

同じで満期日が同じプットとコールの

両方を売る戦略

ボラティリティーが減少すると予想

された時にとる戦略

②ストラングル

ストラドルに似ているがストラングルは

権利行使価格が高いコールと権利行使価格

が相対的に低いプットを組み合わせる

満期日は同じものを選ぶ

通常、ATMのオプションを用いて作る

急激な価格変化の時に有利になる戦略

・ショート・ストラングル

低い権利行使価格のプットの売りと

高い権利行使価格のコールの売りの

組み合わせ、タイムディケイで

利益を得る戦略

③バタフライ

ショート・ストラドルのリスク限定版

権利行使価格が高いオプションと

低いオプションを買い、その2つの

権利行使価格の間に入る同じ権利行使価格

のオプションを売る戦略

方向性の無い市場から優位性を得る戦略

例)53コール買,45プット買,

50コール売(ATM),50プット売(ATM)

 


2 コンドル

利益が得られる確率が高いため多くの

オプショントレーダーに好まれる

権利行使価格が高いオプションと

低いオプションを買い、その2つの

権利行使価格の間に入る権利行使価格の

異なるオプションを2つ売る

コンドルはブルとベアのバーティカル

スプレッドの組み合わせ、ただし

スプレッドの権利行使価格は重ならない

タイムディケイにより利益を得る

ただしボラティリティが急騰すると

利益は吹き飛ぶ

・アイアン・コンドル

プット・スプレッドとコール・スプレッドの

組み合わせの場合をアイアン・コンドル

という、相場が中立で株価が特定の

レンジにとどまる事を想定した戦略

–ATMのプットを売る

–さらにATMのプットを買い

ブル・プットスプレッドを作る

–次にOTMのコールを売る

–さらにOTMのコールを買い

ベア・コール・スプレッドを作る

例)45プット売、40プット買

55コール売、60コール買

ATMが50の場合の例

利益が出ている時も満期まで

オプションを持つことはない

不利になった時はロスカット

原資産は指数など広範囲をカバーする

ものが良い取引金額が大きくなれば

ETFより指数オプションで取引した方が

有利になる

・デルタは満期日にITMになる確率を示す

デルタはコールとプットでは対象ではない

通常プットのプレミアムが高い

デルタは±0.10程度の権利行使価格を

選ぶ兼業トレーダは±0.1〜±0.12の

プット、コールを選ぶ

・満期日は30日〜45日先にする

・アイアン・コンドルはスプレッドを

なるべく狭くする

利益があるうちに利確し損失が大きく

ならないうちにロスカットする

最初に出た利益の60%に達したら

ポジションをクローズし利確する

ROIは月13.6%程度になる

それぞれのスプレッドも利益の80%

に達したらスプレッドを解消する

ロスカット

–ショートポジションの権利行使価格に

原資産が近づいた

–損失が当初得たプレミアムの2倍、

ないし3倍になったらポジション解消

ロスカット

–満期日が同じの権利行使価格がそれより

OTMのコールまたはプットを売建

満期日を翌月にしても良い

–それよりさらにOTMのコールまたは

プットを買建

満期日を翌月にしても良い

–もう片方のスプレッドをアジャストメントする

権利行使価格がそれより下の

ブル・スプレッドを新たに組む

・1週間前にはポジションを解消しなかった

ため得られる利益が最大損失になる

場合もあるので1週間前には利確する

 


3 ダイゴナル・スプレッド

権利行使価格と満期日のいずれも

異なるコールまたはプットの買建と

売建のポジションをとる戦略

満期日が再来月でOTMのコールを買建

満期日が来月のNTMのコールを売建

満期日が近いオプションは満期日が

遠いオプションよりタイムディケイ

が大きい事を利用して利益を得る

権利行使価格が同じで満期日が

異なる場合をカレンダースプレッド

という

買建てのコールにLEAPSを使う

ダイアゴナルスプレッドを

LEAPSダイアゴナル・コールスプレッド

という

ボラティリティーが高騰時には

他の条件が同じなら得するポジション

アイアンコンドルはボラティリティーが

低い時に有利なので合わせて使うと良い

・VIXが35%以上はダイアゴナル

スプレッドは持たない

VIXが15%以下の平時の時は

アイアン:ダイアゴナル=3〜4:1

VIXが35%以上は5年に1回ぐらい

①ダイアゴナル・コール・スプレッド

・相場が強気の時は期先のITMコール買建て

期近のNTMのコールを売建て

ダイアゴナル・スプレッドを作る

・利益確定は最大利益の50%に設定

ロスカットボラティリティが変化しない

ケースの100%に設定

・満期日の7日前にはポジションを閉じる

・相場が弱気の場合は期先のOTMコール買建て

期近のNTMコールを売建て

ダイアゴナル・コール・スプレッドを作る

②ダイゴナル・プット・スプレッド

期先のITMのプットを買建て

期近のNTMのプットを売建てる

③ダブル・ダイアゴナル・スプレッド

・OTM期先のプットを買建、それより

権利行使価格が高い期近のプットを売る

・それより権利行使価格が高いコール

を売り、それよりさらに高い期先の

コールを買う

・売り建てるプットとコールの権利行使価格

はデルタが±0.15前後のものにする

・買い建てのプットとコールは、それより

20〜30ドルOTMのものにする(RUTの場合)

・利益確定は最大利益の20%

ロスカットは最大損失の20%

・権利行使価格の幅は広くした方がいい

・ダイアゴナルスプレッドは

ボラティリティーが上がると最大利益は

劇的に上がります

 


付章 日本市場のオプション

・かぶオプが取引できるのは

今のところIB証券か光世証券のみ

・日経225オプション取引

海外投資家の割合が73%個人投資家11%

差金決済、ヨーロピアンタイプ

満期日は第二金曜日

・かぶオプは個人投資家の割合19%

ヨーロピアンタイプ、満期日第二金曜日

寄付き30分頃から流動性が上がる

午後は12:35くらいに相場チェック

原資産に対して±5%程の範囲の

権利行使価格は気配差が小さい

買い気配売り気配の差が原資産の

1%を上まわるオプションは

流動性が低い

・かぶオプでカバードコール

1番限月(翌月)、2番限月(翌々月)が

流動性を供給している

毎週第二金曜日に新たな1番限月

原資産より5%上の権利行使価格か

近いものを売却日当日の精算値段で

1単位売り建てる

 


おわりに

・人生はオプションである

著者は東大医学部卒で同期は医師を本業と

し院長になっているが

自分はエビデンスに基づくデリバティブ

投資で医学と投資教育のため微力を尽くす

それは著者のオプションである

 


●本書から得られた新しい知識

アメリカンタイプ:満期日を待たず

権利行使できる

・ヨーロピアン・タイプ:満期日にしか

権利行使できない

・HV(ヒストリカルボラティリティー)

過去のデータから計算される標準偏差

直近の20日、60日、100日を使う

ことが多い

・IV(インプライドボラティリティー)

実際に取引されている価格から

ブラックショールズの方程式を使って

逆算して計算される

・デルタニュートラル:売買ポジヨンの

全体のデルタをゼロに近づける

・OCC(The Option Clearing Corporation)

権利行使価と株価の差が0.25ドル

以上の場合に自動的に権利行使

・米国の信用取引

証券会社から現金を借金して

現物を買っている事を意味する

・MKT(Market)成行注文

・LMT(Limit)指値注文

・STP(Stop)逆指値注文(成行)

・STP LMT(Stop Limit)逆指値注文(指値

・MIT(Market if Touched)指値水準で自動成行注文

・DAY 注文当日有効

・GTC 約定するか取り消すまで

GTD 有効期限指定で約定するか取り消すまで

IOC 一部約定で残りは取消し

・FOK 全て約定しない場合全て取消し

・ローリングダウン

満期日が同じでより外の権利行使価格

・ローリングダウンアンドアウト

満期日が翌月以降でより外の権利行使価格

・VIX

相場全体のボラティリティーを示す指数

▼式

シャープレシオ

=(ファンドの平均リターン–安全資産利子率)÷標準偏差

ETFと指数

ETF

SPY,OEF,IWM,QQQ

・指数例

SPX,OEX,RUT,NDX

▼サイト

・ProbabilityLab

・iVolatility(理論価格を計算)

・Positionn Simulator(損益グラフ)

・Peter Hoadley(権利行使になる確率を計算)

・かぶオプチャート

・日経225オプションWebページ

OSE先物・オプションシュミレーター

・かぶオプナビ

 


●本書に出てくる格言

 


●本書で得られた気づき

預入資産の約2倍が現金確保プット売り

できる

バードコールの権利行使価格は

原資産の価格の3%上

満期日の7日前にはポジションを閉じる

 


●今までの自分の考えと違ったところ

 


●本書の内容で実行してみたい事

本書を読み、エビデンスに基づく投資法

その説得力の強さで海外証券口座を開いた

今は現金確保のプット売りとカバードコール

をメインに取引している